夫が豹変しました
ある時期から、夫が豹変しました。
優しい人だったのに、私にとても冷たくなり、子供にもかまってくれなくなりました。
泥酔してきたり、朝帰りをするようになり、生活費も入れないことが出てきて、それについて話し合おうとすると、怒鳴ったり物を投げます。
子供も小さいながらにわかるらしく、おどおどしてしまいます。投げられたものでケガをしそうになったこともあります。
どうしていいかわからず、友人に相談し、それから探偵さんに頼みました。
素行調査として、です。
年下の女に夢中になり、再婚したがっていました。
仕事が自営という関係で、妻である私から離婚を切り出せば、世間体も悪くないし、丸くおさまると思ってたようです。
こんな人と一緒にいられないと思い、離婚を決めました。
それから再度調査してもらって、弁護士に任せました。
思ったより高額でしたが、慰謝料などで取り返せた形です。
最低だったのは、夫の父母も、実家の父もかばってくれませんでした。
相談しても「夫婦間のことだから口を出せない」で逃げられました。
巻き込まれるのが嫌だったみたいです。
子供を守るのに、自分しかいないのだとちょっと悲しかったです。
でも、今回のことで、私がしっかりしなきゃと思いました。
Posted on : 2007年09月25日 | トラックバック (0)
「ケーキ2つ」というレシート

「なんか最近帰りが遅いな」と思うものの、「仕事が忙しい」と言われれば納得するしかありませんでした。
結婚して2年たっていたので、倦怠期気味なのかなとも思いました。
ある日、夫の部屋を掃除していて、ゴミ箱を分別していると(夫は可燃ゴミもプラスチックも一緒に入れてしまう人なので)、「ケーキ2つ」というレシートが5.6枚ありました。
家に買って帰ってくることはないし、購入時間が夕方なので、会社で食べているのかとも思いましたが、なんか気になって……
地図で店の場所を調べたら、全然会社も家も関係ない地区でした。
ネットにあったチェックをしてみると、けっこうひっかるし、特定の曜日にケーキを買っていて、その日は全部帰りが遅いんです。
それで、たぶん浮気だなと思いました。
調べてもらったら、逆ナンされたという若い子と付きあってました。
その子がケーキが好物で、いつも買ってあげてたそうです。
その子は夫が「結婚しているが、妻と別居中」というのを信じていたそうで、呆れました。
慰謝料を夫に請求して、離婚する予定です。
Posted on : 2007年09月18日 | トラックバック (0)
夫が変わってしまった
結婚4年で共働きでした。
昨年暮れぐらいから、夫が変わってしまい、毎日不機嫌なことが多くなりました。
料理を作ってもおいしくないと言うし、家事も「女のお前がやれ」、会話も続かない――
なんだか私を邪魔みたいにするので、悲しくてしょうがなくて……
悩んでいたら、体調を崩してしまいました。
通院し始めたら夫が「お前、実家で休んだら?」と言い出しました。
この時にぴんときました。
夫は私が実家に帰るのをすごく嫌がってたのに……
それに自分で買ったという腕時計をするようになりました。
腕時計は邪魔でしない!と言う人だったのに……
調べてもらったら、やっぱり去年の秋くらいから付き合っている年下の女性がいました。
再婚の約束もしていました。
「慰謝料とか払いたくないから、円満離婚するまで待っててよ」
そう話している夫をビデオで見たら、愛なんか全部消えました。
弁護士さんを紹介してもらい、
「夫と相手に慰謝料をとれる限りお願いします」とお願いしました。
本当はプライドの問題だったんですが、謝罪要求っていうのはできないそうなので……
離婚を話したら、夫はものすごく怒りました。
でも、探偵の調べた証拠がいっぱいあるので、どうやっても勝てないことがわかると、復縁を申し込んできたり(どうせ口だけでしょうけど)、慰謝料の減額を希望してきたりしました。
でも、「下げないから。かかっても裁判してもいいし」と私が言ったせいか、結局払ってきました。
今は別れられてすっきりしてます。
Posted on : 2007年08月20日 | トラックバック (0)
夫の携帯を見てしまった
夫が入浴中、携帯が新しくなっていたので、つい見てしまいました。
そうしたら、
「昨日は最高でしたあ~y(^ー^)y 」という、
女からのメールが入っていました。
昨日は残業と言って午前様に帰ってきたのに、
会っていたんだろうと思ったら頭にきて、
お風呂から出てきた夫に
「これは何よ?」と言いました。
けれど夫は「食事に行っただけ」「相手は男」
みえみえの嘘ばかり!
それからは、携帯を見せてというと
「夫婦でもプライバシーの侵害だ」とか言うし!
それから残業や休日出勤になるとすごく不安で、聞けば喧嘩になるだけ……
確かに携帯を見たのは私が悪いけど、あやしいことばっかりされてたら我慢できない……
かなり長いこと悩んで、胃も悪くして、それで頼みました。
もちろん、相手は男でも食事だけでもなかったです。
残業分カットとか言ってたのに、それで若い女にいろいろ買ってあげてました。
離婚か大喧嘩覚悟で夫に言ったら、いきなり土下座。
「ごめん!遊んでただけ」ですって。
信じられるわけないでしょ!と思いましたけど、
娘がパパ大好きっ子なので、今回は1000歩くらい譲って許しました。
でも携帯は解約、預金は通帳を私が管理、給与明細は全部出させることになりました。
でなきゃ離婚!って言いましたから。
夫は反省してるみたいですけど、
「愛があるから今回は許すけど、次はないよ!」と言ってます。
Posted on : 2007年08月06日 | トラックバック (0)
二度目の依頼
主人は一回り年齢が上で、交際範囲の広く、女性からの電話やメールが後を絶ちません。
心配で、以前も別の探偵業者さんに依頼し、調査をしてもらいました。
調査をしてもらったところ「ご主人は浮気をしていませんでした」の一言と数枚の書類だけ。
すっきりしない気持ちでしたが、そうだったならそれでいいと思い、信用を高いお金で買ったのだと思うことにしました。
しかし、主人の行動はますますエスカレートし、尋ねてみましたが、シラを切られるか、逆ギレされてしまい、まったく話になりません。
実家の父母にも相談しましたが、「友達だけで、お前の気のせいじゃないの?」「浮気だったとしても一時のこと、騒ぎ立てないほうがいいのよ」などとしか言ってもらえず、精神的にも落ち込みました。
それで悩んだ末、もう一度依頼してみようと思いました。
行動メモを作って、打ち合わせを念入りにしていたのがよかったのか、調査は一度で、相手の女性とホテルに入ったところを写真に撮ってもらい、誰であるかなども克明に調査書で頂きました。
厚みのある調査書を手にして、その内容を確かめたとき、主人への愛は完全に醒め、「もう我慢するのはよそう」と決めました。
離婚を前提に考えて、相談員さんとお話し、離婚問題を多く扱っている弁護士さんを紹介してもらいました。
その後、「一回だけだ」と言われて逃げられるのも癪でしたし、裁判になっても問題がないように、再度調査をしてもらいました。
そうしたら今度は別の女性で、しかも既婚者でした。この時はもう怒るよりも、子供を連れて一刻も早くここから出よう、と強く思ったのを覚えています。
子供を実家に預けて、離婚について、主人と話をしました。
最初はいつものようにシラを切っていましたが、最初の報告書ををつきつけた時に、主人の顔色が変わりました。
離婚したいと申し出ると、「俺には知り合いの弁護士がいっぱいいる。裁判をしてもお前には親権も慰謝料も出さないぞ!」と逆ギレ。とことん情けなかったです。
裁判になっても構わないと思っていた私は「構わないわ。でも、あなたが勝てないわよ」と言い、こちらの証拠の話をはっきりと告げました。
向こうには勝てない裁判ですし、裁判になれば夫の会社の評判も落ちます。
夫は今度は大慌てで謝りはじめ、「全部ただの浮気だ」「むこうが声をかけてきたんだ」と繰り返しましたが、復縁するつもりはありませんでしたので、こちらの条件を切り出しました。
最後にはすべての条件をのませ、離婚することができました。
費用は安くはないと思います。
ただ、これは必要経費なんだなと今は感じています。
今回調べてもらわなかったら、私はまだ我慢するしかなく、ただ泣いていたでしょうから。
離婚する、しない、はそれぞれだと思います。
浮気がわかっても、相手と別れて自分とやり直せると思う人もあるでしょうし、私のように一刻も早く別れたい、と思ってしまう人もいるかと思います。
でも、我慢するだけ、知らないままで、結局、損をするのは自分、騙されている方だと私は思います。
Posted on : 2007年07月17日 | トラックバック (0)
携帯電話をいきなり買ってきた
おかしいな、と思い始めたのはその頃だったと思います。
そのうちに電話がかかってくると急いで部屋から出たりするようになりました。
でも、あまり家庭に波風は立てたくなくて、我慢していました。
それから、家に無言電話がかかってくるようになりました。
昼夜を問わずのこれにはすっかりまいってしまい、夫に相談したところ「ほおっておけ」
もしかして――と思って、相談に伺いました。
浮気相手が同じ建物に職場のある女性であることがわかり、夫に証拠をつきつけて、「離婚するか、この人と別れて私とやり直すか、あなたが決めて」と言いました。
ここまでされてもまだ夫のことは愛していましたし、あまいかもしれませんが、子供がまだ幼いので今回で済めば、とも考えたからです。
話を聞いたところ、相手が悩みを主人に相談し、それから交際が始まり、別れようとした夫を引き止めていたと言います。
その証拠に、携帯にも「別れたら死にます!」などというメールが残っていました。
その思いつめ方が夫にははらはらだったようです。
相談員さんとも話し合った末、相手と、相手の親御さんをそろえてお話し、きっぱり別れてもらうことと、今後会わないことを念書にしてもらいました。
現在は携帯も解約させ、平穏な毎日に戻っています。
Posted on : 2007年07月13日 | トラックバック (0)
離婚まではずいぶん迷いました
離婚まではずいぶん迷いました。
夫の浮気はかなり期間が長かったので、半分はあきらめかかっていたからです。
一番のきっかけは、夫が子供の定期預金を解約して、旅行に行っていたことがわかり、それを咎めたところ、白々しい嘘ばかり。
しまいには、「俺が食わせてやってるんだから文句を言うな」と言い、平手打ちされました。
子供が泣いていてもかまわずです。
このままでは私も子供も不幸になると感じました。
慰謝料はともかく、子供だけは夫に渡したくない、浮気するような人に育てさせたくないという思いでお願いしました。
調査は一ヶ月程度で、浮気相手とのホテル通いが撮影できたことや、子供の定期預金の解約、保険の解約など、夫の一方的なものを全部弁護士さんに話し、証拠を固めてもらいました。
前に殴られていたので、離婚を切り出す時に夫が逆上し、私や子供に暴力をふるわないようにというアドバイスも受け、子供はすでに実家に預け、家を出る準備をし、実家の兄に同席してもらって、離婚話をしました。
夫は烈火のごとく怒り、否定しました。
しかし、写真も書類もちゃんとあるので、裁判になっても勝てないことがわかると、今度は「後でひどい目にあわせてやる!」と言い出しました。
到底話し合いにはなりません。
それも録音していたので、兄と共に実家に帰り、あとは裁判覚悟で、弁護士さんにお任せすることにしました。
裁判の直前になって、向こうの両親が説得、復縁の申し込みにきました(夫ではなく)。
そのとき、舅姑に経緯と暴力、預金のことなどを全部を説明したところ、「全面的にうちの息子が悪い」と言って、こちらの提示した条件で離婚するよう、夫を説得してくれました。
夫はごねたようですが、裁判でも勝てないことがわかったらしく、条件すべて通しての離婚になりました。
離婚届を出せたときは、本当に本当にうれしかったです。
もう怯えて暮らすことがないんですから。
子供ものびのびと明るくなりました。
Posted on : 2007年07月13日 | トラックバック (0)
夫があまり口を聞いてくれません
夫が最近あまり口を聞いてくれません。
帰宅時間も遅くなるばかりで、日曜日も仕事だ、ゴルフだ、と言うばかりです。
外泊めったにありませんが……携帯は持っていませんし、電話もかかってはきませんが、子供にもあまりかまってくれす、不安感が消えません。
調査の結果
「既婚の方と、1年前から交際。
相手に中学生の子供さん、単身赴任中の旦那さんがあります」

ショックでした。
相手にもうちと同じ世代の子供がいると聞いて、あきれはてて文句も出ませんでした。
報告を頂いてから、話し合ったのですが、
「離婚するなんて世間体の悪いことはできない。離婚には応じない」と言われました。
どうするか迷っていたのですが、このまま一緒にいても仕方ないと思い、実家の両親に相談したところ、「子供と一緒に帰っておいで」というので、それに甘えることにしました。
娘にも説明したところ、私と共に来ると言ってくれました。
離婚後の親権、養育費、慰謝料については御紹介頂いた弁護士さんにお任せすることにしました。
親権はとれそうですので、あとは経済的なことになりますが、娘の為に、私も一生懸命に仕事に励みたいと思います。
私自身、これからしっかりしてゆかなければと思っています。
何度も復縁を求められましたが、信頼関係は修復できませんでした。
半年かかりましたが、離婚し、親権をとり、養育費と慰謝料をもらうという形で落ち着きました。
Posted on : 2007年07月13日 | トラックバック (0)
結婚したいと思っている恋人
結婚したいと思っている恋人がいます。
仕事でいつも忙しく、仲のいい友達も多い人です。
「恋人はお前だけ」とは言ってくれているのですが、家には呼んでくれないし、今回のクリスマスも一緒に過ごせなかったので、他に女性がいるのでは、と不安で依頼しました。
泣くにも泣けず、というのはこういうカンジなんでしょうか。
一度結婚して、離婚、子供もいました。
私と付き合っている間も他の子と同棲中でした。
私だけは騙されていない、と、思いたかったのですが。。。。
でも御報告内容が全部「ああ、そういえばそうだった」「やっぱり」なんて思い当たることばかりで、ずっと見ないように見ないようにとばかりしてきた自分に気がついた感じです。
別れ話のときには自分でも驚くほど落ちついていて、もっと早くこうするべきだったんだなあと思いました。
Posted on : 2007年07月13日 | トラックバック (0)

